のんびりmathematicー数学主婦のブログ

大学院まで数学を専攻していた主婦によるのんびりブログ

モテたい理系女子は早稲田理工に来ちゃだめだということを証明する。

※すごくくだらない内容なので、話半分で読んでください。

f:id:nekomath271828:20171005073241j:image

 

【命題】

モテたい理系女子は早稲田理工に来ちゃだめだ

 

 

以下、卒業生が証明していきます。

 

0.前提

・「新垣結衣」のような、はずれ値や特異点のようなものは除外します。「ガッキーだったら、絶対モテる」とかは思わないでください。

・この命題では「絶対にモテない」ということを主張しているのではなく、「他大学の理系学部に進学した方が、よりモテる確率が高い」ということを主張しています。

 

1.「理系女子はモテる」という言葉の示していること

「理系女子はモテる」というのは、「理系女子は魅力的だから異性をひきつける」ということを示しているのではなく、

男性が極端に少ない環境にいるため、市場価値が上がるという効果によりモテる

ということを示しています。

 

よって、「CAだからモテたでしょ」「受付嬢だからモテたでしょ」という言葉が示している意味と全く異なるのです。

 

つまり、供給が極端に少ないため、需要と供給のバランスが崩壊しているということです。

台風等の天候不良により、白菜の収穫量が落ち込んだため、価格が400円くらいに高騰する、といったことに近い事態が起きると考えられているのです。

 

つまり、「理系女子がモテる」という状況は環境に過度に依存していると考えられます。

2.理系女子がモテるための十分条件

よって、「供給が極端に少ない環境が維持されている」ということが理系女子がモテるための十分条件であると言えます。

 

今回のケースでは、「男性が極端に多く、ライバルになる女性が過度に少ない環境が維持されている」と言い換えられます。

 

ここで、以下の補題を証明していきます。

補題

早稲田理工は、「男性が極端に多く、ライバルになる女性が過度に少ない環境」を維持できていない。

 

3.補題の証明①:早稲田大学は文系学部中心のマンモス大学である

理工学部だけを見ていれば、確かに女性は少ないですが、早稲田大学全体を見れば、文系学部が多い総合大学です。

したがって、大学全体を見れば、女子はたくさん存在しています。

以下を参照すると、2015年度の女子学生数は18910人であり、学生全体の36.3%です。

https://www.waseda.jp/inst/diversity/assets/uploads/2016/02/3_students.pdf#search='早稲田+男女比'

36.3%という比率は決して高くはないものの、マンモス大学なので、学生数が非常に多いのも特徴です。

18910人は、千葉県 勝浦市の人口に匹敵します。つまり、早稲田の女子学生だけで、市がつくれてしまうのです。

以上より、東京工業大東京理科大等の理系学部のみの大学や、学生数の少ない大学とは環境が大きく異なっていることがわかります。

4.補題の証明②:早稲田理工キャンパスは文系キャンパスに近い

明治大学や法政大学のように、「理工学部キャンパスだけが遠くの場所に隔離され続けている」というわけではなく、早稲田理工キャンパスは、他の文系キャンパスとのアクセスが良好です。

徒歩15~20分・バスで5分程度で、理工キャンパスから、本部キャンパスや文学部キャンパスに行くことができます。

そのため、「理工学部の学生が、文系学部の学生と同じサークルで活動をする」等が、容易に可能です。

よって、早稲田理工男子は「女子と話したい」「女子と知り合いたい」「彼女がほしい」と思えば、サークル活動を通じて、いくらでも理工学部外に飛び出していくことができるのです。

さらに、そのサークル数・種類が、他大学と比べて異常に多いことも早稲田の特徴です。大学公認のサークルだけでも約600存在しています。

したがって、「自分に合ったサークル」を見つけやすい環境であるとも言えます。

5.補題の証明③:近隣に存在する競合お嬢様女子大陣

早稲田大学のサークルには「近隣の最強かわいいお嬢様女子大」の女子大生たちが、あまた存在します。

日本女子大学習院女子大等、早稲田大学の男子学生たち憧れの存在である「最強かわいいお嬢様たち」が、サークルにこぞって入会してくるのです。

さらに言えば、新宿区という好立地のため、都内の様々な大学から、女子大生が集まりやすい環境であるとも言えます。

また、ネームバリューやサークル数の多さにより、女子大の学生が「他大学のサークルに入ろう」と考える場合、「早稲田のサークル」を候補に入れやすいであろうことも予想できます。

6.補題の証明④:ライバルが多すぎる

商学部国際教養学部のキラキラおしゃれ女子

・文学部のサブカルかわいい文学女子

政治経済学部や法学部の未来のバリキャリ女子

日本女子大学習院女子大の最強かわいい女子

等々が、早稲田理工女子のライバル女子になります。

早稲田理工男子は、「サークル活動をする」という「大学生にとっての当然の権利」を行使してしまえば、簡単に素敵女子たちと知り合うことが可能です。

そして、サークル活動は決して特別なことではなく、多くの大学生が行っていることは自明です。

古いデータではありますが、2007年度の早稲田大学の調査では、88.8%の学生が「サークル活動等の課外活動に参加している・参加していた」と回答しています。

学生生活調査2007

 

もちろん授業時間は理工学部で過ごすことになりますが、夕方以降や、オフの日は、存分に素敵女子との時間を過ごすことが、早稲田理工男子には可能なのです。

つまり、多くの早稲田理工男子は「男性が極端に多い環境に常時隔離されている」とは言いにくいのです。

 

以上より、

早稲田理工は、「男性が極端に多く、ライバルになる女性が過度に少ない環境」を維持できていない。

ということが証明されました。[補題 証明終]

 

7.命題の証明

補題より、早稲田理工は「供給が極端に少ない環境が維持されている」とは言えないことがわかります。

したがって、男性が極端に少ない環境にいるため、市場価値が上がるという効果は期待しにくいのです。

 

以上より、モテたい理系女子は早稲田理工に来ちゃだめだということがわかります。[命題 証明終]

 

8.結論

大学は、モテる・モテないだけでなく、「学びたいこと」「将来やりたいこと」をベースに決めよう!

 

※繰り返しますが、すごくくだらない内容なので、あまり信用しないでください。